マウスDPI計算ツール
マウスのDPIを変えるなら、エイムを今のまま保つ新しい感度を求めましょう。
計算式
新しい感度 = 元の感度 × 元のDPI ÷ 新しいDPI
1600 DPIでの新しい感度
正確な値 0.2
- cm/360
- 40.8
- eDPI
- 320
よくあるDPIの変更
プレイヤーがよく行うDPIの切り替えについて、感度にかける倍率と、3つの例を示します。スライダーが比例式のゲームなら、どれにも当てはまります。
| DPIの変更 | 感度にかける数 | 感度0.4は | 感度1.0は | 感度2.5は |
|---|---|---|---|---|
| 400から800へ | 0.5 | 0.2 | 0.5 | 1.25 |
| 400から1600へ | 0.25 | 0.1 | 0.25 | 0.625 |
| 800から400へ | 2 | 0.8 | 2 | 5 |
| 800から1200へ | 0.6667 | 0.2667 | 0.6667 | 1.6667 |
| 800から1600へ | 0.5 | 0.2 | 0.5 | 1.25 |
| 800から3200へ | 0.25 | 0.1 | 0.25 | 0.625 |
| 1600から800へ | 2 | 0.8 | 2 | 5 |
| 1600から400へ | 4 | 1.6 | 4 | 10 |
| 1600から3200へ | 0.5 | 0.2 | 0.5 | 1.25 |
| 3200から1600へ | 2 | 0.8 | 2 | 5 |
DPIと感度はセットで働く
マウスは動きをカウントに変え、DPIは1インチあたりに送るカウントの数を決めます。ゲームは1カウントを小さな回転に変え、感度はその回転の大きさを決めます。この2つをかけると、実際の速さが出ます。これがeDPIです。
だから、DPIを変えてもエイムを失う必要はありません。新しいDPIが2倍なら、感度を半分にすればゲーム内の感覚は変わりません。このDPI計算ツールが割り算を代わりに行い、cm/360も表示するので、2つの設定が一致していることを確認できます。
DPIを変えると、デスクトップやゲームのメニューでのカーソル速度も変わります。ゲーム外で新しい速度が合わないときは、元のDPIに戻さず、OSのポインター速度で調整してください。
マウスDPI計算ツールのよくある質問
DPIを変えても、同じ感度を保つには?
感度に元のDPIをかけて、新しいDPIで割ります。感度0.4で800から1600 DPIに変えるなら、0.4 × 800 ÷ 1600 = 0.2 です。eDPIとcm/360はまったく変わりません。
マウスのDPIとは?
DPIはdots per inchの略で、マウスを1インチ動かすたびにセンサーが報告するカウントの数です。800 DPIなら、1インチ動かすとゲームに800カウントが送られます。メーカーによってはCPI (counts per inch) と呼びますが、同じ意味です。
ゲームではDPIが高いほうがよいですか?
それだけでは決まりません。実際の感覚は、DPIと感度をかけた値で決まります。DPIを上げて感度を下げれば同じ速さで回り、ごく小さな動きがわずかに滑らかに反映されることがあります。多くのプレイヤーは400、800、1600 DPIを使っています。
なぜこの計算ツールはゲームを選ぶのですか?
ほとんどのゲームでは感度が比例式なので、感度を半分にすれば2倍にしたDPIをちょうど打ち消せます。Minecraft、PUBG、バトルフィールドなど一部のゲームは、曲線式やオフセット式のスライダーです。そうしたゲームでは、実際のゲーム内の曲線に沿って計算するので、結果は正確なままです。
Windowsのポインター速度も変える必要がありますか?
最近のシューターの多くは、生のマウス入力を読み取るので、Windowsのポインター設定は無視されます。Windowsのスライダーは中央の目盛り (11段階中の6) にして、「ポインターの精度を高める」をオフにしたまま、ゲーム内感度だけを変えてください。