ロブロックス eDPI計算
DPIとロブロックスの感度を1つの数値にして、他のロブロックスプレイヤーと比べましょう。
計算式
eDPI = マウスDPI × ゲーム内感度
あなたのeDPI
800 × 0.2
- cm/360
- 20
- in/360
- 7.9
- 速さ
- 速い
ロブロックス eDPI表
最もよく使われる3つのDPIでのロブロックスの一般的な感度と、800 DPIでの360°距離です。
| ロブロックスの感度 | 400 DPIでのeDPI | 800 DPIでのeDPI | 1600 DPIでのeDPI | 800 DPIでのcm/360 |
|---|---|---|---|---|
| 0.05 | 20 | 40 | 80 | 80 |
| 0.075 | 30 | 60 | 120 | 53.3 |
| 0.1 | 40 | 80 | 160 | 40 |
| 0.125 | 50 | 100 | 200 | 32 |
| 0.15 | 60 | 120 | 240 | 26.7 |
| 0.175 | 70 | 140 | 280 | 22.9 |
| 0.2 | 80 | 160 | 320 | 20 |
| 0.225 | 90 | 180 | 360 | 17.8 |
| 0.25 | 100 | 200 | 400 | 16 |
| 0.275 | 110 | 220 | 440 | 14.5 |
ロブロックスのeDPIはどのくらいがよい?
DPIは、マウスを1インチ動かすたびに報告されるカウントの数です。感度は、1カウントごとにゲームが回す大きさです。どちらも単独ではあまり意味がありません。400 DPIで感度2は、800 DPIで感度1とまったく同じ速さです。eDPIは2つをかけ合わせるので、実際の回転速度を1つの数値で表せます。
ロブロックスでは、360°距離が30から60 cmになるeDPIは、およそ53から107です。多くのプレイヤーが快適に使う範囲です。これより低いととても大きなパッドが必要になり、高いと細かい修正が不安定になります。一般的な設定として、800 DPIで感度0.2ならeDPIは160、1回転あたり20 cmです。
eDPIで比べられるのは、同じゲーム内のプレイヤーだけです。エイムを別のゲームに移すなら、360°距離を合わせるロブロックス感度変換ツールを使ってください。マウスDPIを変えるなら、DPI計算ツールで新しい感度がわかります。
ロブロックス eDPIのよくある質問
eDPIとは?
eDPIはeffective dots per inch (実効DPI) の略で、マウスのDPIにゲーム内感度をかけた値です。同じゲームでeDPIが同じなら、一方が400 DPI、もう一方が1600 DPIでも、回転速度はまったく同じです。
ロブロックスのeDPIはどう計算しますか?
マウスDPIにゲーム内感度をかけます。たとえば、800 DPIでロブロックスの感度が0.2なら、800 × 0.2 = 160 eDPI です。
ロブロックスのeDPIはどのくらいがよいですか?
多くのプレイヤーは、360°回転あたり30から60 cmの間で快適に遊んでいます。ロブロックスでは、eDPIにするとおよそ53から107です。eDPIが低いほどエイムは安定し、高いほど振り向きが速くなります。この範囲の値を選び、少しずつ調整してください。
ゲームが違っても、eDPIは比べられますか?
いいえ。ゲームごとに感度のスケールが違うので、VALORANTのeDPI 280とCS2のeDPI 280は、速さがまったく違います。ゲーム間で比べるなら、cm/360を使うか、感度変換ツールで感度を変換してください。
eDPIは高いほうがよいですか、低いほうがよいですか?
どちらが優れているということはありません。eDPIが低いと大きな腕の動きが必要ですが、細かい修正がしやすくなります。eDPIが高いと手首ですばやく振り向けますが、コントロールは難しくなります。トラッキングとフリックを安定してこなせるほうを選んでください。
eDPIが同じなら、DPIは関係ありませんか?
回転速度については関係ありません。400 DPIで感度2と、800 DPIで感度1は、eDPIも360°距離も同じです。DPIが高いと、ごく小さな動きが少し滑らかになることがありますが、メニューやデスクトップでのカーソルも速くなります。